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おせち料理が残ったら



おせち料理が残ったら





今年一年の家族の健康を願って、心をこめて用意したお正月料理も、食べきれずに残ってしまうことがあります。

せっかく気持ちをこめて作ったのですから、捨ててしまうのはもったいないことです。

余ってしまったお正月料理はいろいろなアレンジを加え、最後までおいしくいただくようにしたいですね。

ここでは、残ってしまったお正月料理のアレンジ法として、いくつかのレシピを紹介したいと思います。

意外なおいしさを発見できるかもしれませんよ。



●天ぷらに・・・

 お煮しめの残りは一口大に揃えて串にさし、衣をつけて天ぷらにしましょう。

 花豆や大福豆を使った煮豆には、抹茶を加えた衣で揚げると、和風のおやつのようになります。

●チャーハンに・・・

 焼き物や酢の物の残りは、それぞれ1cm角くらいに切り、

たくあんやしば漬けなどのお漬物があればそれも小さく刻みます。

 刻んだ材料をフライパンで炒め、そこに溶き卵とご飯を混ぜたものを流し込んで一緒に炒めます。

 ねぎを加えても香りがいいです。

 味は塩、こしょう、しょうゆで整えてください。

 おせちの残りをチャーハンに使う場合、肉の焼き物、えび、いか、しいたけ、

菊花かぶの酢の物などが1切れくらいずつだと味のバランスがよいと思います。

●餅ピザに・・・

 お正月用にとまとめて買っておいた餅があれば、おせちの残りと合わせてこんなレシピはいかがでしょう。

 えび、いかなどの焼き物の残りは薄く切り、フライパンで炒めて塩コショウしておきます。

 別のフライパンに油を熱し、切り餅を並べて、ふたをして焦がさないように焼きます。

 餅がふくらみ始めたら、餅全体がつながるようにフライ返しなどで押さえながら焼き、つながったら裏返します。

 そこへピザソースをぬり、炒めた焼き物の残りを乗せ、

とろけるチーズを散らしたら再びふたをして5分ほど焼きます。

 餅ピザにはえび、いかの魚介類の他、酢の物など酸味のきいたものや、たけのこの煮物なども合います。



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いかの松笠焼き



いかの松笠焼き





日本でもっとも多く食べられている魚介類が「いか」であることをご存知ですか?

意外かもしれませんが、いかはお刺身だけでなく干したするめやいか飯としても食べられ、

炊き込みご飯や炒め物など和洋中すべての料理に登場する万能食材と言えるのです。

このいかを使ってお正月料理の一品である松笠焼きを作ってみましょう。

松は長寿や子孫繁栄をあらわす縁起のよいものです。

その松笠をかたどって、お正月料理に華を添える焼き物です。



いかの松笠焼きのレシピ


材料

:冷凍紋甲いか…2はい分

、みりん…大さじ2

、しょうゆ…大さじ2

、青海苔…少々

、けしの実…少々




作り方

 1.いかは解凍して水気を拭きます。

 2.いかを松笠切りにします。

 まず端の方から包丁を斜めに入れて5mm幅で切り込みを入れていきます。

 端から端まで切り込みが入ったら、いかの向きを変えて、

先の切り込みと交差させるように同様の方法で切り込みを入れていきます。

 このとき、包丁をまっすぐに入れると、切り目がひし形にならないので注意してください。

 3.「2.」を縦2つに切り、塩少々を入れた熱湯でさっとゆでます。

 生の状態で焼くと切り込みがきれいに開かないため、さっと熱湯に通すのです。

 切り込みが松笠状に開いたら、すぐに引き上げて水気をきります。

 4.フライパンを熱し、切り込みのある方を下にしていかを入れ、焼き色をつけます。

 みりん、しょうゆを加え、味をからめながら煮詰めます。

 5.器に盛り、青海苔とけしの実で飾ります。




この料理のポイントは、なんと言ってもレシピより飾り切りでしょう。

飾り切りは手間がかかるため、普段の料理ではあまりする機会もないかと思いますが、

お正月のようなおめでたい場面での料理にはぜひ挑戦してみてください。



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Home >> お正月料理レシピ >> 昆布巻き

昆布巻き



昆布巻き





昆布の料理は一見地味なようですが、昆布を買おうとすると意外に高く、実は高級な食材なのかもしれない、と感じているこの頃・・・
お正月料理の定番として昆布巻きがありますが、皆さんの家庭では手作りしますか?

今はお正月料理をすべて手作りするという人も少なくなり、部分的に既製品を使う人が増えています。

しかしそれも時代の流れ、お正月を祝おうという気持ちには変わりないのですから、

出来る部分だけ手作りして楽しみながらお正月を迎えることも大切だと思います。



昆布は「よろこぶ」に通じて縁起がよいとされる食材です。

お正月に用意される昆布巻きには、肉類や野菜などの具を巻いたものもありますが、

ここでは豪華に鮭を巻いた昆布巻きのレシピを紹介します。



材料

:日高昆布…10cm角のもの8枚

、水…600ml

、鮭の切り身…2切れ

、乾燥かんぴょう…5g

、酒…大さじ2

、みりん…大さじ4

、砂糖…大さじ2

、しょうゆ…大さじ3




作り方

 1.昆布は硬く絞ったぬれ布巾で拭き、水に浸して戻してから水気を切ります。

 このとき、戻し汁はだしとして使用するのでとっておきます。

 2.鮭は縦半分に切ってから長さを半分に切り、全部で8本にしておきます。

 3.「1.」の昆布をまな板に縦に置き、手前に鮭を乗せて巻き込みます。

 4.かんぴょうは分量外の塩水でもみ洗いしてから水に浸して戻し、

「3.」の2箇所をしばって留め、端を切ります。

 昆布は煮るとふくらむので、かんぴょうはゆるめにしばっておきます。

 5.鍋にクッキングシートを敷き、「4.」の結び目が下になるように並べて、

「1.」の戻し汁と酒を加えて落し蓋をし、弱火で30分煮ます。

 6.「5.」にみりんとしょうゆを加えてさらに30分ほど煮て、

しょうゆを加えて煮汁が1/3になるまでさらに煮詰めます。




鮭の代わりにまぐろを巻いた昆布巻きも豪華です。

レシピは基本的に上記と同じで、材料の鮭切り身2切れをまぐろ1柵に代えるだけです。



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Home >> お正月料理レシピ >> 鯛の黄金焼き

鯛の黄金焼き



鯛の黄金焼き





おめでたい魚と言えば、誰もが「鯛!」と答えるでしょう。

鯛は海の魚の王様として、姿、色、味ともにすばらしく、鯛の右に出るものはありません。

「めでたい」の言葉の意味にも通じ、縁起が良い魚としてお正月料理や結婚式などのお祝い膳には必ず供されます。

尾頭付きの一尾の塩焼きはお正月料理の主役ですが、

切り身の鯛の変わり焼きレシピもお正月らしく、私たちの目と口と心を満足させてくれます。

と言うことで、ここでは鯛の切り身を使った黄金焼きのレシピを紹介したいと思います。



材料

:鯛…半身

、塩…少々

、黄身だれ

(卵黄…1個分、みりん…小さじ1、塩…少々)

、けしの実…少々




作り方

 1.鯛は三枚におろし、その半身は大きさを揃えて6つに切り分けます。

 2.「1.」に塩をふってしばらくおきます。

 3.「2.」をさっと水洗いしてペーパータオルで水気を拭き取ります。

 4.身の厚さの半分くらいのところに金串を3本、末広にさします。

 5.「4.」を遠火の強火で焼き、程よく焼けたら裏表を返して火が通るまで焼きます。

 6.黄身だれの材料を混ぜたものを、鯛の身のほうにはけでたっぷりと塗り、乾かす程度にさっと焼きます。

 7.黄身だれも焼けたら、熱いうちに金串を回しながら抜き取ります。

 8.表面にけしの実をふって盛り付けます。




最後に鯛の表面を飾るけしの実は、切りごまや青海苔でもよいです。

熨斗鶏を作るためにけしの実を用意してあるならともかく、

普段からけしの実を常備してある家庭はなかなかありません。

家庭にあるもので上手く代用して作るのも楽しみのひとつです。



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熨斗鶏(のしどり)



熨斗鶏(のしどり)





お正月料理には、普段作っているおかずのレシピにちょっとアレンジを加えたり

形を変えるだけで立派なお正月用の一品になってしまうものもあります。

逆に言えば、お正月料理をきっかけに覚えたレシピで、

毎日のおかずのレパートリーが増える、ということもある話なのです。

例えばひき肉料理。

いつもはハンバーグや肉団子にしたり、そぼろ煮にしたり・・・

という人が多いと思いますが、お正月には平たく伸ばして焼く「熨斗鶏」を作ってみましょう。

熨斗鶏は松風焼きとも言われ、これはけしの実をふった表面がにぎやかなのに対し、

裏面が寂しいことから「うら寂しい松風の音」から連想し、名づけられたと言われています。



熨斗鶏のレシピは以下の通りです。


材料

:鶏ひき肉…300g

、酒…大さじ2

、しょうが…1片

、溶き卵…1個

、みりん…大さじ1

、薄口しょうゆ…大さじ1

、みそ…大さじ2

、砂糖…小さじ2

、けしの実…大さじ1




作り方

 1.鶏ひき肉の1/3量を鍋に入れ、酒を加えて炒り煮にします。

 2.フードプロセッサーに「1.」と、残りの2/3量のひき肉、

けしの実以外のすべての材料を入れ、混ぜ合わせます。

 3.バットに分量外のサラダ油を塗り、「2.」を1cm厚さに広げ、けしの実をふりかけます。

 4.「3.」を170℃に温めたオーブンで20分焼き、粗熱がとれたらバットから外して切り分けます。




切り分けるときは、めでたく末広がりにしたり、羽子板型で抜いてもよいでしょう。

鶏ひき肉を1/3量取り分けて先に火を通すのは、残りのひき肉と合わせて焼いたときの焼き縮みを防ぐためです。



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Home >> お正月料理レシピ >> 錦玉子

錦玉子



錦玉子





玉子は辛い味付けから甘い味付け、おかずからおやつまで、玉子料理のレシピは

果てしなくたくさんあり、幅広く私たちの食生活を彩ってくれている貴重な存在です。

そんな玉子は、お正月料理の中でも大活躍です。

お正月料理で作られる錦玉子は、多くの人に好まれる甘いお菓子のような玉子料理です。

黄身と白身の二色の彩りを豪華な錦に見立て、金銀財宝を意味する

錦をあしらった玉子料理はお正月には欠かせない縁起物とされています。

ここでは、そんなめでたい錦玉子のレシピを紹介します。



材料

:玉子(Mサイズ以上)…8個

、塩…大さじ1

、砂糖…大さじ6

、塩…小さじ2/3




作り方

 1.玉子は常温にもどし、かぶるくらいの水に塩を加えて、水から18分ゆでます。

 2.ゆでた玉子は冷水にとり、殻をむいてふたつに割り、白身と黄身に分けておきます。

 3.白身は手でちぎってフードプロセッサーに入れて攪拌します。

 4.攪拌した白身を布巾に包んで、水気をしっかりと絞ります。

 5.黄身は裏ごし器でていねいに裏ごします。

 6.砂糖と塩を半分ずつ、白身と黄身に加えます。

 7.白身、黄身ともに砂糖と塩がまんべんなく行き渡るように全体をよく混ぜます。

 8.流し缶に白身をきっちりと敷き詰め、その上に黄身を乗せて押さえます。

 9.「8.」を蒸気の上がった蒸し器に入れ、乾いた布巾をかぶせて7分蒸します。

 10.蒸し上がったら蒸し器から取り出してそのまま冷まし、

冷めたら四方に包丁を入れて型から外し、好みの形に切ったり型で抜きます。




抜き型は、羽子板や梅、松、扇などお正月らしいおめでたい形のものがあるとよいですね。

また作る過程でフードプロセッサーがない場合は、白身も裏ごし器にかけてもよいです。



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Home >> お正月料理レシピ >> 初梅

初梅



初梅





初夏の頃、家庭で梅酒を作るという人も多いと思います。

青梅が出回る頃には、スーパーでは青梅と並んでホワイトリカーや氷砂糖、

瓶が売られていて、誰でも簡単に梅酒や梅シロップが作れるようになりました。

梅酒は甘くておいしいお酒ですが、実は漬け込んである梅の実のファンだ、という人も少なくないはずです。

ここでは、お正月料理の一品として、その梅酒の中の梅の実を使ったレシピを紹介したいと思います。

梅は健康と長寿の薬として、また初春の花として愛でられることから、

縁起物としてお正月料理にはぴったりの食材です。



ほの甘い口取り「初梅」のレシピを以下に紹介します。




材料

:梅酒の梅…12個

、水…270ml

、グラニュー糖…大さじ4

、薄口しょうゆ…小さじ1



作り方

 1.梅酒から取り出した梅の実は水洗いして針で皮に所々穴を開け、2日間水にさらして酒気を抜きます。

 2.ほうろう鍋に「1.」の梅を入れ、かぶるくらいの水を入れて5分くらい静かにゆでます。

 3.「2.」のゆで汁を捨てたら、水、グラニュー糖、薄口しょうゆを加えて煮立てます。

 4.十分に味をしみ込ませ、ふっくらと形よく仕上げるため、紙ぶたをして弱火で静かに煮含めます。




この初梅は、梅干しでも作ることができます。

レシピは上記と同じですが、梅干しの梅は皮がやわらかいので、特に静かに煮るようにしてください。

初梅は保存がききますので、12月上旬に作って冷蔵庫に入れておくと、

年末に他の料理に時間を使えるので安心です。



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ぶりの照り焼き



ぶりの照り焼き





新巻鮭がお正月料理の素材としてポピュラーであることは先にお話しましたが、

東の鮭に西の鰤(ぶり)と言われ、鰤もまた関西から九州にかけてお正月によく用いられる魚です。

鰤は成長するにつれて「ワカシ、イナダ、ワラサ、ブリ」と呼び名が変わる出世魚で、

縁起がよいためお正月料理にふさわしい素材と言えます。

お正月には雑煮に入れたり、照り焼きにしていただくことが多いですが、

ここでは、鰤の照り焼きのレシピを紹介します。

おせち料理の焼き物としてお重に詰めるときには、味が重ならないよう、

他の食材は西京焼きや卵黄を使った黄金焼きなどにするとよいでしょう。



鰤の照り焼きレシピは以下の通りです。



材料

:ぶり…500g

、つけ汁

(しょうゆ…大さじ3、みりん…大さじ2)




作り方

 1.ぶりは大きさを揃えて8つに切り分けます。

 2.ぶりをバットに並べて、つけ汁につけ、途中で上下を返して20分ほどおきます。

 3.オーブントースターの中皿にアルミ箔を敷き、金網に薄く油を塗って置きます。

 4.盛り付ける面を上にして、ぶりを金網に乗せ、13分焼きます。

 5.途中でつけ汁をはけでぶりに塗って、照りよく焼き上げます。




ぶりに限らず照り焼きは普段のおかずでもよく登場するメニューかもしれませんね。

味はそれぞれの家庭に合わせて調整してください。

参考までに、甘口のつけ汁のレシピも紹介しておきます。

甘口つけ汁:しょうゆ…大さじ2

、みりん…大さじ3


普段の料理ならフライパンで焼くほうが手軽ですが、皮がフライパンにくっつくなど

見た目を考えると、やはりお正月にはオーブンかオーブントースターで焼くのがよいかもしれませんね。



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新巻鮭



新巻鮭





年末の贈答品としていただくことの多い新巻鮭は、お正月の風物詩でもあります。

新巻鮭は、保存のために塩をきつくして、わらに巻いたことから、こう呼ばれるようになったそうです。

しかし最近では甘塩のものが多くなってきているので、そのまま置いておくとすぐに傷んでしまいます。

新巻鮭が手に入ったら、できるだけ早くおろして、お正月料理や酒の肴などに利用しましょう。



ここではお正月料理の定番になりつつある鮭のマリネのレシピを紹介します。



材料

:新巻鮭の上身…400g

、レモン汁…大さじ1

、砂糖…大さじ1

、オリーブオイル…1/3カップ

、レモンとケッパー…適量




作り方

 1.鮭の小骨を指先でさぐりながら、骨抜きで丁寧に抜いていきます。

 2.平らな皿に身を上にして乗せ、レモン汁をふりかけます。

 3.次に砂糖を均一にふり、30分ほどおきます。

 4.「3.」の鮭をペーパータオルで包み、皿に乗せてオリーブオイルをかけます。

 ラップをして冷蔵庫で一晩以上寝かせます。

 5.「4.」の鮭をまな板に置き、よく切れる包丁でそぎ切りにしていきます。

 6.そぎ切りにした鮭を器に盛り、レモンとケッパーを添えます。




マリネした鮭は、冷蔵庫に保存しておくと1週間ほどおいしく食べることができます。

それぞれの家でおせち料理を食べてきたお客さまをもてなすには、ぴったりのメニューかもしれません。

また新巻鮭を使い切るためのレシピとしては、あらを使った粕汁などもあります。

鮭のあらは、料理に使う前にさっと湯通しして臭みをとっておくとよいでしょう。



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七草粥



七草粥





古くから、松飾りをはずす1月7日には七草粥を食べる習慣があります。

もともと、七草粥は中国の湖南地方の習慣で、

官吏の位があがるこの日に名を成すようにと青菜を加えたスープを飲んでいたのが

日本に伝わり、七草粥を食べて家族の健康を祈るようになった、と言われています。

豪華なお正月料理をたくさん食べた胃腸をしばしお休みさせ、

新鮮な春の七草を食べることでビタミンを補って無病息災を願うという意味もあります。

七草が手に入らない場合は、あり合わせの青菜で代用してもよいですし、

最近では七草とレシピがセットになってスーパーなどで売られていますからそれを利用してもよいでしょう。

お正月料理の後の定番料理として、ここで七草粥のレシピを紹介します。



材料

:米…1カップ

、水…1400ml

、七草…70g

、塩…小さじ1/3




作り方

 1.米はよくといで、ザルにあげて水気を切ってから鍋に移し、水を加えてふたをして強火にかけます。

 2.沸騰したらふたを少しずらして弱火で40分炊きます。

 3.七草は塩茹でし、ザルにあげて水気をきってからみじん切りにします。

 4.「2.」に「3.」を混ぜ合わせ、塩で味をととのえます。




ところで皆さん、春の七草を全部言うことができますか?

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)の七種です。

これらが入手できなければ、ほうれん草や小松菜などを入れてもよいでしょう。



七草粥ほど知られていませんが、1月15日には小豆粥を食べる習慣もあるそうです。

1年の最初の満月の日に小豆を食べることで、五穀豊穣を祈るのだそうです。



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